会話で使える AI Google Assistant がMarshmallow以降のすべてのAndroidで利用可能に でも日本語は来年

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Android

AppleのSiriやMicrosoftのCortanaに対抗したGoogleのGoogle AssistantはこれまでGoogleのPixelスマホでしか利用できませんでした。

しかしながら、ついにGoogleがPixel以外のスマホでも利用可能にすると発表しました。

Android 6.0 Marshmallow以降のOSを搭載していれば使えるようです。

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Pixelでしか使えなかったGoogle Assistant

Google Assistantはリリース当時は話題になりましたが、使えるユーザーは限られていました。

Googleが開発しているスマートフォンであるPixelシリーズでしか使えなかったのです。

それがAndroid 6.0 Marshmallow以降のすべてのスマホに解放されるとあり、話題になっています。

現在、Androidスマホの31.9%が該当するそうなので、相当な数の人たちが利用可能になります。

でも日本語は来年対応予定。。。

日本のユーザーにとって残念なのは、このGoogle Assistantが利用可能な言語が限られていることです。

まずはアメリカの英語に対応し、そこからオーストラリア、カナダ、イギリスの英語、そしてドイツ語に対応するそうです。

その他の言語は来年以降の対応だそうで、日本語もこの中に含まれると考えられます。

SiriやCortanaが普通に日本語で使えることを考えるとちょっと残念な対応ですね。

ということはPixelスマホの販売もしばらくない?

GoogleのPixelスマホは今のところ日本では販売されていません。

この理由が、ウリであるGoogle Assistantが日本語に対応していないことだとすると、今年はPixelスマホの販売は日本ではないのかもしれません。

Google Assistantを除いても面白いスマホだと思うので日本でもぜひ販売してほしいのですが。。。その時はAIが使えないということでぜひリーズナブルな価格で。

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