2016年5月のアップデートでZenfone Selfie(ZD551KL)が明らかに高速化

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先日、ZenFone Selfieの2016年5月のアップデートがやってきました。

ZenFone Selfie(ZD551KL) に5月分のアップデートがやってきた
ZenFone Selfieを使い始めて一月ほどになります。アップデートが頻繁であることを期待して使ったのですが5月分のアップデートもやって...

Android 6.0 Marshmallowが来たのか?と思ってそうでなかったので残念に思っていたのですが、ふと動作がきびきびしていることに気づきました。

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体感上だけでなく高速化

この手の「高速になった」はプラシーボ的なことが多いのですが、今回は明らかです。

たとえば、Google Play Musicアプリで、アルバムを再生しようと選択した際、アニメーションが発生します。以前はこのアニメーションがカクカクするというか、アニメーションしている感がありませんでした。

それが、アップデート後は明らかにアニメーションしているのがわかります。アルバムを選択すると、それが画面全体に広がるてきな(文章だと表現しづらい。。。)。

他にも、アプリの切り替えのスピードとか、アプリ起動の速度とか、地味に全体が高速化して快適になっています。

バッテリーの持ちは大丈夫?

これだけ明らかになると心配なのはバッテリーの持ちです。

これはただの想像ですが、以前は端末を操作していないときには積極的に速度を落としていたのを、操作していないときでも高速状態にするようにしたのではないかと。そうだとするとバッテリーの持ちが悪くなりそうな気がします。

が、今のところとりあえずバッテリーの持ちが悪くなったということは感じません。実際には影響があるのかもしれませんが、今までと同じように使えています。

ちなみに、今回のアップデート内容は以下になっています:

【Release Note
1.Improve system stability
2.Improve the stability of Modem
3.Remove Asus Email after Factory Reset
4.Bug fixes and performance improvements

最後の「performance improvements」が今回の体感速度の向上なのでしょうか?

日本版のZenFone Selfieが重いといわれるのは2GBのRAMのせいではなかった

ネット上でよく言われているのは、日本版のZenFone SelfieはRAMが2GBしかなく、台湾版等の3GBよりも遅いということです。

しかし、今回のアップデートで少なくとも2GBのRAM容量だけが原因ではないことがわかりました。個人的には日本版でも十分高速です。もちろん、ゲームをやったりたくさんのアプリを使いこなす方には3GBが必要なのかもしれませんが。。。

台湾版は本来日本で常用するのには必要な技適も通っていませんし、これだけ高速なら日本版でもいいのではないかと思います。

あとは来月くる(と信じている)Android 6.0 Marshmallowでこの快適さがどうなるかですね。さらに良くなってほしいとは言いませんが、今のレベルは維持してほしいものです。

追記:海外版ではAndroid 6.0 Marhmallowへのアップデートが配信されたようですが、日本版はまだです。早くアップデートしてみたい。。。

追記2:海外版のMarshmallowに不具合があったらしく、ダウングレード用のファームウェアが公開されています。これは日本版も遅れそうですね。。。

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