2017年のGoogle Pixelには安いローエンドモデルが追加される?

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Android

昨年10月に発売されたものの日本では販売されていないGoogleのPixelシリーズスマートフォンですが、2017年も新型が出るようです。

今回は価格設定がかなり安いローエンドモデルが追加されるとか。

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ハイエンドモデルのGoogle Pixel 2

9to5 Googleによると、まず、ハイエンドモデルにあたる“Google Pixel 2″には最新のハイエンドSoCが採用されるそうです。

候補としてはQualcommのSnapdragon 83Xか、IntelのしんがたSoCが挙げられています。

一時期GoogleがMediatekと協業するといううわさもありましたが、今のところ立ち消えとなっているようです。

また、追加情報としてはGoogleがPixel 2用にカスタムSoCを開発しているといううわさもあります。AppleのiPhoneやHuaweiは独自のSoCをスマートフォンに採用しており、他社に対する差別化要素としています。

これまでのNexusシリーズは新しいAndroidのリファレンスモデルという要素があり、Snapdragonシリーズを採用していましたが、PixelシリーズはGoogleが本気で売りに来ているスマートフォンなのかもしれません。

他の新機能としては、最近はやりの防水/防塵機能も実装されるようです。

価格設定は2016年のPixelシリーズより50ドル(約6,000円)ほど高くなるとか。

安い価格設定のPixel 2B

そして、2017年の目玉(?)として、これまでのGoogleのスマホよりも「かなり安い価格設定」のPixelシリーズであるPixel 2Bが計画されているそうです。

最近のGoogleのスマホはハイエンドかつ高価格帯のモデルばかりでした。Pixelではこの方針を転換するのでしょうか。

詳細はわかりませんが、ハードウェアのスペックは当然Pixel 2よりも低いものとなるようです。

また、このPixel 2Bは新興国向けに計画されているモデルだそうで、日本で発売されるかどうかは不明です。

新型Pixelシリーズは日本で発売される?

GoogleのPixelシリーズは2017年には日本で発売される可能性があるとGoogleの関係者が示唆したようです。

もしかすると、このPixel 2シリーズからの発売となるのかもしれません。

これまでの習慣と同じだとすると、おそらく新しい”Android O”の発表と同じ時期の発表となるのでしょう。

ハイエンドモデルだけでなく安い価格帯のモデルも日本で販売してくれるとうれしいのですが。

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