Apple が2001年以来15年ぶりの減収に Mac の不振が原因

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iPhoneをはじめとして非常に魅力的な製品群をそろえるAppleですが、試練の時かもしれません。

2016年の売り上げが2001年以来15年ぶりの減収になるとか。

原因は何なのでしょうか?

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2016年は8%の減収

9to5Macによると2016年のAppleの売り上げは2150億ドルと前年よりも8%ダウンとなるようです。

最近はAppleずっと成長を続けており、この減収は2001年以来15年ぶりの出来事だとか。

2016年6月~9月のiPhone出荷台数は4,500万台

その中では2016年6月~9月の各製品の出荷台数も発表されています。

それによると、iPhoneが約4,500万台、iPadが850万~900万台、Macが500万台だとか。

これによる収入は470億ドルだそうです。

Macの販売不振が減収の主要因

この中で、Macの販売不振が収入に影響を与えたようです。

上記500万台のMacの出荷台数は前年に比べ10%も減っているとか。

魅力的な新製品もなく、iPadがMacの市場を食い始めているでしょうから、しょうがない面はあるのかもしれません。

一方、AppleはMacを捨てることはなく、もうすぐMacの新しい製品を発表するといわれています。

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2017年は再び成長へ

また、Appleの将来についてアナリストは悲観的にはなっておらず、2017年には再び増収になると見込まれています。

特に、iPhoneが成長をけん引するのではないかといわれています。来年はiPhoneが登場して10周年ですので、それに合わせた魅力的な製品の登場を予測しているのでしょうね。

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