Huawei Mate 9 が4か月で500万台出荷、次期Android Oへのアップグレードの可能性も?

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Huawei Mate9の箱

私も使っていて非常に調子のいいHuawei Mate 9ですが、世の中でもかなり売れているようです。

発売から4か月で500万台も出荷されたそうです。

さらに、次世代のAndroidであるAndroid 8.0 “O”へのアップグレードのうわさも出てきました。

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販売が好調な Huawei Mate 9

9to5 Googleによると、Huawei Mate 9は発売開始から4か月で500万台の出荷台数を達成したそうです。

また、同じくHuaweiのP9もこれまでの出荷台数が1200万台を達成したそうで、Huaweiの好調ぶりが見て取れます。しかも、Mate 9もP9もハイエンドモデルにもかかわらずこれだけの数が出るのは素晴らしいですね。

ちなみに、iPhoneの出荷台数は3か月で4,000万台クラスなのでこれに比べるとまだまだ少ないですが、Androidの中では立派な数字ですね。

Android 8.0 “O”へアップグレードされる?

これだけ売れているからか、次世代Android OSである、Android 8.0 “O”へのアップグレードのうわさが出てきました。

携帯電話ソフトウェアのコミュニティサイトであるXDAですでにMate 9でAndroid 8.0 “O”がテストされていることが明らかになっています。Android “O”で新たにサポートされるといわれているPicture-in-Pictureが動作しているそうです。

またAndroid 8.0 “O”は正式リリースになっていませんし、Huaweiも何のアナウンスもしていませんが、かなり期待できるかもしれません。

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