Huawei Mate9のバッテリーの減りが速すぎた。。。けど対処したら解決

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Mate9の設定→電池→消費量レベル

最近、ZenFone SelfieからHuawei Mate9に買い替えたのですが、レスポンスといいカメラといい狙った通りの効果が得られました。

Zenfone Selfie からのスマホ買い替え計画 Huawei Mate9購入
前回の記事で3つの買い替え候補を挙げていました。 かなり悩みましたが最終的にHuaweiのMate9を購入しました。 まだ使い始めた...

が、やたらとバッテリーの減りが速い。。。何とかせねば。

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一日で80%→20%に激減

届いたMate9は最初からバッテリーが80%ほどあったのでそのまま使っていました。

で、翌朝見るとすでにバッテリーの残りが20%ほどに。。。

あれ、この機種ってバッテリーの持ちがいいことで評判がいいんじゃなかったったけ?

妻のMate9はなぜか問題なし

我が家では2台のMate9を持っているので妻の方がどうかと聞いてみると70%以上残っているとのこと。

うーむ、そうすると私のMate9だけが問題だということですな。

確かに入れているアプリが違うし、使い方も違うでしょうけどこの差はありすぎる、ということでいろいろ調べてみました。

GooglePlay開発者サービスが電力を大きく消費

Mate9にはバッテリーの消費量を調べるのにいい機能が入っています

「設定」→「電池」→「消費量レベル」とたどると以下のような情報が得られます。

Mate9の設定→電池→消費量レベル

アプリやハードウェアごとにどれだけバッテリーを食ったかという情報が得られます。

さらにもう1階層たどると、mAh単位で各項目がどれだけバッテリーを食ったかまでわかります。

で、この情報を私と妻のMate9で比べてみると明らかに数値の違うものが。

それは、「GooglePlay開発者サービス」でした。

私のMate9はAndroid OSと同じくらいGooglePlay開発者サービスが電池を食っていたのですが、妻の方は全然食っていません。

Androidではよくあること、らしい

どうやらこのGooglePlay開発者サービスが暴走して電池を食うのはAndroidではよくあることのようです。

対処法は、

  1. 「設定」→「アプリ」→「GooglePlay開発者サービス」を開く
  2. さらに「ストレージ」→「容量を管理」を開く
  3. 「データをすべて消去」を開き、OKを押す

とすればいいようです。この後、Googleから一度ログアウトが必要とか再起動が必要とかいう情報もありました。

対処後は解決、バッテリーはやっぱり長持ち

この対処法を行った後はバッテリーの持ちが非常によくなりました。

妻のスマホと同じくらいバッテリーが持ち、ちょいちょい使う分には3日ほど充電なしで使えます

Googleカレンダーが原因の場合もあるらしい

さらに調べていくと、Googleカレンダーがバッテリーの異常消費の原因のこともあるようです。

こちらはAndroid 7.0 + EMUI 5.0の組み合わせで起こるというHuawei端末特有の問題だとか。

改善策としては、

・Googleカレンダーがインストールされていない場合はインストール
・Googleカレンダーがすでにインストールされている場合はGoogleカレンダーを一旦アンインストールし、再インストール

とすればいいようです。

私は該当しませんでしたが、上記の「消費量レベル」でカレンダーの消費が異常に多い場合はこちらを試した方がいいかもしれません。

(追記): ファームウェアアップデートがリリースされるようです。これで状況が改善するでしょうか?

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