Huawei P10 のカメラがMate9より高画質 DxOMarkでのベンチマークにおいて

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カメラ

日本でも販売好調なHuaweiの次期フラッグシップであるP10には同じくHuawei製のMate9よりも進化したカメラが搭載されます。

どうやら、その画質はMate9よりも良いようです。

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フラッグシップモデルのP10

先日のMWC2017で発表されたHuaweiのP10は次期フラッグシップモデルらしく、かなりの高スペック端末です。

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現状フラッグシップのMate9に比べ、防水防塵機能が追加されていたり、P10 Plusは2560×1440解像度のディスプレイが搭載されていたりと進化していますが、注目はグレードの高いライカ製レンズを搭載したカメラでした。

このレンズによってレンズのf値が2.4から1.9となっており、暗いところでの画質向上が見込まれます。

DxOMarkでMate9を超えるスコアを獲得

そのP10がカメラの性能をベンチマークするDxOMarkに登場しました

それによると、Huawei P10のDxOMarkのスコアは87であり、Mate9の85を上回るスコアとなっています。

この値はアップルのiPhone 7(86)を上回っており、これ以上の機種はGoogle Pixel, HTC 10, Samsung S7 Edge, Sony Xperia X Performanceの4機種のみとなっています。

評価によると、暗いところでの撮影は他機種に比べて非常に良いそうです。一方、明るいところでの撮影では少し弱いところもあるとか。

また、DxOMarkで首位となっているGoogle Pixelに比べるとオートフォーカスが少々遅いそうです。

スマホとしては破格のカメラ

歴代1位でないとはいえ、P10に搭載されるカメラがスマホとしてはかなりの高画質であることは間違いなさそうです。

とにかくカメラの画質にこだわるSIMフリースマホユーザーにはいい選択肢となりそうです。

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