iPhone8の発売は10月以降?3D カメラセンサーの製造が問題

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iPhone

誕生10周年ということで盛り上がるiPhone8の噂ですが、発売が遅れそうだといううわさが出てきました。

有機EL搭載のプレミアムモデルの発売が、その他のモデルよりも遅れるとか。

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3次元カメラセンサーの出荷が9月に間に合わない

例年、新しいiPhoneの発売は9月に行われています。

2017年も有機EL搭載でない、今までのiPhoneの延長線上の2つのモデル(iPhone 7s/7s Plus?)は9月に発売されるといわれています。

しかしながら、2017年の目玉である有機ELを搭載したプレミアムモデルは10月以降になるといううわさが出てきました。

この原因はSTMicroが製造するといわれている3次元カメラセンサーにあるそうです。

プレミアムモデルのiPhoneには顔を3次元形状として認識して認証を行う機能が搭載されるといわれています。

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しかしながら、このための新型センサーの量産が9月には間に合わないといわれているそうです。

発売は10月以降、当面は入手困難に?

このセンサーがないと当然iPhone8は組み立てられませんので、結果的に発売は10月以降となります。

また、量産が10月に始まったとしてもしばらくは数が足りないでしょうから、iPhone8は文字通りプレミアムな入手困難なモデルになるかもしれません。

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