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Huawei の honor 5X はコストパフォーマンスの高いスマホ

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CES2016でHuaweiのhonor 5Xが発表されました。

この価格でこのスペック?と言いたくなるほどコストパフォーマンスの高いスマホに仕上がっています。

価格はミドルレンジクラスの2万円台

このhonor 5X、発売予定価格は$199です。ということは、日本円で約24,000円でしょうか。

発売は1月31日でアメリカで発売されるそうです。

ミドルレンジとは思えないスペック

2万円台のスマホというと、4コアのCPUで、5インチ 1280×720ピクセルのディスプレイで、というスペックを思い浮かべがちですが、Honor 5Xは違います。

主なスペックを挙げると、

  • ディスプレイ: 5.5インチ 1920×1080ピクセル(IPS、10点タッチ)
  • CPU: Qualcomm Snapdragon 615(4コア@1.2GHz + 4コア@1.5GHz, 64bit対応)
  • RAM/ROM: 2GB/16GB
  • バッテリー: 3,000mAh
  • カメラ: 1,300万画素(F2.0, 焦点距離28mm) + 500万画素(F2.4, 焦点距離22mm)
  • OS: Android 5.1 Lollipop + EMUI 3.1
  • 指紋センサー: あり(0.5秒認識)
  • サイズ: 151.3 x 76.3 x 8.15 mm
  • 重さ: 158g

このスペックだけ見るとハイエンドと言って差し支えないものとなっています。

唯一、RAMとストレージが少し弱い気もしますが、これだけあれば実用的には十分だと思います。ストレージはmicroSDカードスロットで128GBまで拡張できるみたいですし。

外装はアルミニウム合金、指紋センサーは0.5秒で認識

スペックだけでなく見た目にもこだわっており、外装はアルミニウム合金製です。

また、フレームレスの指紋センサーを備えており、0.5秒で認識が可能だとか。iPhoneでもiPhone 6世代では1秒以上かかっていました(iPhone 6s世代では高速化されましたが)。0.5秒で認識というのはなかなか高速ではないでしょうか。

OSがLollipopなのが残念?

OSは最新のAndroid 6.0 Marshmallowではなく、Android 5.1 Lollipop+独自のEMUIとなっています。ここは最新のOSよりも安定性をとった感じでしょうか。

しかし、Marshmallowにアップデートされる可能性は十分あると考えれらます

honor 5Xよりも古いhonor6 Plusやhonor 4XがMarshmallowにアップデートされることが公式に発表されており、その新型であるhonor 5Xがアップデートされないということはないのではないかと。

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Huaweiのhonor6 plusは日本でも人気のSIMロックフリーのスマートフォンの一つです。 そのhonor6 plusがなんとAndroid 6.0 Marshmallowにアップデートの予定があるというニュースが入ってきました。 ...

honor 5Xの日本での発売予定は?

今のところhonor 5Xの日本での発売予定は不明です。

しかし、Huaweiは楽天市場のVモールという公式オンラインショップを開設するほど日本でのスマホ販売に力を入れています。honor 5Xが日本で発売される可能性は十分あるのではないでしょうか?

この高スペックっぷりは日本で受けそうですし。

ぜひとも価格はアメリカ相当のままで発売してほしいですね。

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