トップページをリニューアルしました

ガスの警報器をAmazonで購入、設置し警報器リース代金を節約

ガジェット

新しい家に引っ越ししてガスの開栓作業をすると、有無を言わさず警報器が設定されます。実はこの警報器、リースになっていて毎月代金を徴収されています。この代金が無駄だと感じたので自分でAmazonで警報器を購入して設置してみました。

スポンサーリンク

毎月300円~400円、年に4,000円ほど取られる警報器リース代金

いるかいらないかも聞かれずに設定される警報器ですが、リース代金として毎月300~400円ほど取られます。年に換算すると4,000円ほどです。

永遠に続く支払い

リースということは契約期間の代金の支払いが終わったら警報器が自分のものになる、かと思いきやそうではありません。

契約期間は3、5、10年間なのですが、なんと契約期間が終わると自動的に新しい契約が始まります。言い分としては壊れたらだめだから、ということなのでしょうが、リースと言いながら永遠に支払いが終わらないシステムになっています。

検査は頻繁にしてくれない

そうやって毎月料金を払っているにもかかわらず、ちゃんと動いているかどうかのチェックを頻繁にはしてくれません。

ガス漏れもそう頻繁にするものではないので動いているかどうかすらわかりません。

果たしてこのリースは払う価値があるのか?という気になります。

実は設置は義務ではない

強制的に設置してあたかも設置が義務であるかのようにふるまっている警報器ですが、実は義務はありません。

Q.ガス警報器設置についての法律や規則はあるの?
A.

ガス警報器の設置については、学校やホテル・地下街・病院・アパートなど、不特定多数の人が出入りしたり、利用する場所には、関連の法と基準があります。 一般家庭について言えば、これらの規程から除外されていますが、年間わが国においてLPガス事故件数だけみても200件前後発生していますので、ご自身および近隣の方の身の安全と財産を災害から守るために、法律にはなくてもお勧めしています。

ガス警報器工業会のHPより

きっともうけが増えるから半強制的に設置しているのでしょうが実はこのような。。。ある意味アコギです。

解約は簡単

解約は非常に簡単です。検針票に書かれている電話番号に電話し、警報器リースを解除したい旨を伝えるだけです。

実際電話してみましたが、特に引き留められることもなくあっさりと解約できました。警報器自体はこちらから発送する必要もなく取りに来てくれます

代わりの警報器をAmazonで買って設置しよう

そうはいってもガス漏れを検出できないのも不安ではあります。そして、このブログはガジェットブログなので、自分でガス検出器を買って設定してみました。また、テストガスも買って正しく動くか確かめています。

ちなみに、うちは都市ガスなので都市ガス用を買っていますが、自分のガスの種類は事前に確認の必要があります。

中華なガス警報器を購入

おそらくもっとも安全そうなのは日本のパナソニック製の検出器です:

パナソニック 都市ガス用ガス警報器(テストガス別)Panasonic ガス当番 SH12918
パナソニック(Panasonic)
住宅用ガス警報器ガス当番 都市ガス用(AC100Vコード式・移報接点なし)

パナソニック(Panasonic )の都市ガス用ガス警報器 ガス当番 SH12918です。

それなりの値段がしますがリースを続けるよりは安いのでこれを買うのも手です。

私はもっと安くしたかったのと、そもそもガス検出器なんてそんなに難しいものじゃないから安くてもいいだろ、ということで買ったのはこちらのFairmall というメーカーのガス検出器です:

まさに中華な感じの製品です。実際、2週間くらいかかって上海からやってきました。お値段はリース料金半年ちょっと程で元が取れる値段でした。

で購入したガス警報器

見た目はかなりプラスチックな感じですが、持った感じも非常に軽いです。

Amazonで購入したガス警報器の背面

電池ではなくコンセントにつないで動作します。このため、電池切れを気にする必要はありませんが、設置場所は制限されます。まあ、これはリース品も同じですね。

最初に4分間のウォームアップが必要

この検知器をコンセントにさすとまずは4分間のウォームアップが始まります。

IMG_0523.MOV

終わると数字の「0」が表示されて準備完了です。この数字は検出しているガスの濃度を示し、0は検出下限以下ということです。

Amazonで買った中国製ガス警報器

テストガスでテストしてみる

設置しただけだとちゃんと動いているかわからないのでテストガスでテストしてみます。

こちらのテストガスを購入しました:

要は、ライターの容器の中にガスが入っているものです。火をつける必要はないのでボタンを押すだけです。

実際に試すとこうなります:

2019年2月19日

表示されている数字がガスの濃度を示しています。上がるほどビープ音の周期が短くなり、9を超えるとすさまじい音が鳴り響きます。耳が痛くなりました。これは家の中にいれば絶対気づきますし、鳴り続けたら近所迷惑レベルかと。

検出可能なガス濃度は3%LELから20%LELまでだそうです。LELとはガスが燃焼する下限のガス濃度を示しています。したがって、この警報器で検出できる限界の濃度の5倍にならないと燃焼しないので、結構早めに検出してくれそうです。

ちなみにテストガスは減った感じがしないので、毎月ごとにテストしてもしばらく使えそうです。

リース料金を抑えて安全性も向上

今回設置したガス警報器により、これまで年に4,000円ほどかかっていたリース料金が0円になりました。かかった費用はテストガスを入れても3,000円ほどです。

中国製ということで不安もあるかと思いますが、テストガスで試験することでこの部分も払しょくしています。試験の頻度を毎月とか高くすればリースしているよりむしろ安全です。

お金よりも安全をというのであればリースしておくのが良いかもしれませんが、毎月リース代を払うことに疑問を持つ場合はこちらを試してみるのも良いかもしれません。もうちょっと安心がほしければパナソニックのでも。

ガジェット
スポンサーリンク
関連記事
このブログをフォローする
ガジェットスマホタブ好き!!

コメント

タイトルとURLをコピーしました