肩こりの改善にはキーボードの打ち方改善が効果的です。鍵盤(キーボード)を大量に打つピアニストに学びましょう。記事はこちら。

ハイアール JW-KD85Aを買ったのでレビュー

ガジェット

我が家の洗濯機は7,8年前に買ったものです。その洗濯機が故障。。。毎日酷使してきたのでしょうがないといえばしょうがないですね。故障したままでは困るので新しい洗濯機を買いました。ハイアールのJW-KD85Aです。ハイアール製の洗濯機はあまり口コミもないのでレビューしていきたいと思います。

スポンサーリンク

エラーを出して故障した東芝製洗濯機

我が家でこれまで使っていたのは東芝製の洗濯機。7,8年前に静かだということで購入しました。これまでにふろ水ポンプが故障したりしましたが、どうにかこれまで順調に我が家の洗濯物をさばいてきてくれた功労者です。

その洗濯機が、突然エラーを出して故障。調べてみると、頭文字が「E」から始まるものであり、修理が必須のようです。

一応、コンセントを抜き差ししたりすれば動くことは動くのですが、いつ止まってもおかしくない状況と思われます。

修理ではなく買い替えを検討

修理の料金を調べてみると、2万円以上かかるらしい。。。洗濯機の寿命は7~8年というし、修理部品がなくなる時期ということもあり、修理よりも買い替えようかなと考えました。

一番の候補は東芝製の後継製品。AW-8D9という型番です:

これを買えば今と変わらない感覚で使えるので無難な選択肢といえます。

でも、調べてみると、7,8年前のモデルとほとんど機能が変わってない!白物家電にそんな進化を求めるほうが間違っているのかもしれませんが、もうちょっと何かあってもいいのに。。。

どうやら世の中は乾燥もできるドラム型洗濯機に興味が移っているようで、縦型洗濯機は進化が止まっているようです。

我が家には浴室乾燥もあるので、ドラム型を特に選ぶ理由はなく…というか、ドラム型高すぎでしょ。

同じようなものに買い替えるのに7万円くらいするのかぁ、とちょっと憂鬱になっているところで見つけたのがハイアール製のJW-KD85Aです。

自動洗剤投入機能が特徴的

このJW-KD85Aの一番の特徴が、洗剤を自動で投入してくれる機能。タンクのなかに洗剤を入れておくと、洗濯の量に合わせて自動で洗剤を投入してくれるそうです。

パナソニックの洗濯機によく搭載されている機能ですが、それがかなり安い価格で実現されているのが魅力的です。何しろ、AW-8D9と同等か安い価格ですからね。お買い得です。

また、モーターが静かで振動の少ないDDインバーターモーターなのも選択のポイントでした。AW-8D9よりもスペック上の洗濯時の騒音はうるさそうなのですが、脱水時は変わらないくらいだったので十分かと。

ハイアールは中国メーカーということで、少し不安もありましたが、いまや日本の家電メーカーはほとんどが海外資本になっていたり、海外製になっていたり。日本メーカーをどうしても選ばなくてはいけない時代ではないと考えました。

早速実機をレビュー

そんなJW-KD85Aが到着したので実機をレビューしていきたいと思います。

マジックミラーのトップが便利

上からの見た目はこんな感じ:

かなりすっきりしたデザインで、悪目立ちせず、それでいてボタン類がすべてタッチパネルだったりと先進的な印象も受けます

トップにはガラスが使われていてなかが見えるのですが、ちょっとスモークがかっていて見づらいと思いませんか?実はこのガラス、マジックミラーになっているんです

上から見ると半透明でなかが見えるのですが、内側から見るとこんな感じで鏡になっています。この鏡で洗濯槽のなかをのぞき込むことなく、洗濯物の残りが探せるというわけです。

また、このガラストップの天板は重いのですが、アシストがついているので軽い力で開閉できるのもうれしいところです。

ボタン類はすべてタッチパネル

操作パネルはこんな感じ。ボタン類はすべてタッチパネルになっています。今どきな感じですね。

余談ですが、最初電源ボタンを押しても反応しないので、力強く押さないといけないのかな?と思いましたが、単に長押ししなくてはいけないだけでした。タッチパネルなんだからそりゃそうですよね。

各ボタンは反応もよく、快適に操作できます。

液体洗剤タンクはおしゃれ

液体洗剤タンクは本体の奥にあります。

かなり大型のタンクで、540mlもの容量があります。1ヶ月分くらいの洗剤が入る計算だそうです。自動投入といっても、しょっちゅう入れなくてはいけないのでは魅力が半減しますよね。

このタンクは水洗いができるので、衛生面でも安心です。

このでかいタンクにどうやって洗剤を入れるのかと思ったら、洗濯槽に引っ掛けるところがあって、こんな感じで固定して入れられるそうです:

でも、やってみると、洗濯機の周りに余裕がないとこれではやりづらい。。。ということで、手で持って入れてみました。

液体アタックを入れたのですが、なかなか美しいです。見た目が洗剤で変わるというのも面白いですね。

これで一か月も洗剤を入れなくていいと思うとかなりの労力を削減できる気がします。

投入される洗剤の量は「超濃縮(10g/30L)」と「濃縮(25g/30L)」の2段階から選択可能:

我が家で使っているアタックの場合は25g/30Lだったので、ちょうど「濃縮」でいいようです。

ふろ水ポンプはない

風呂の残り水を使うふろ水ポンプ機能はこの洗濯機にはついていません。

実は、当たり前についているものだと思って買ったら、後からついていないことに気づいた次第です。

まあ、ふろ水を使うことに関しては、衛生面で賛否があるみたいなので、これはなくてもよかったかな。。。

気になる騒音と洗濯物の仕上がりは?

騒音は以前使っていた東芝製に比べると、スペック通り洗い時に少し大きいかな?という程度です。個人的には十分静かだと思います。

洗濯物も仕上がりも、自動コースでやりましたが、全く問題なし。まあ、結構歴史がある分野の家電なので、そんなに当たりはずれはないのでしょうね。

リーズナブルな価格で高機能な洗濯機が買えた

日本メーカーでない洗濯機を買うことに抵抗を覚える方もいるかもしれませんが、JW-KD85Aは日本製と同等の値段ではるかに高機能なものです。

もちろん、日本での保証やアフターサービスもあり、安心して使うことができます。

洗濯機を買い替える際は候補に入れてみてはいかがでしょうか。

コメント

タイトルとURLをコピーしました