ChromeがMacのバッテリー持続時間に影響?対策へ

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Mac

Mac上で標準ブラウザであるSafariではなく、Chromeを使っているとばってーりの持ち時間が1~2時間ほど短くなるそうです。

そんなことがあるのでしょうか?

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Googleはすでに問題を認識

Google+に投稿されているChrome開発者のコメントによると、同じページを開くのに使うCPUパワーが、ChromeはSafariの3倍かかるそうです。

他にもいろいろな問題があり、現在Chromeを改善すべく努力しているとか。

Safariが優秀というよりはAppleがMac OSのことをよく知っている?

Macではこのようなことが実際にあるそうですが、Windowsではあまりきいたことがありません。ということは、Safariが優秀というよりは、Mac OSのことをよく知っているAppleが、うまくSafariを動作させているということなのでしょう。

新しいバージョンは1か月後にベータリリース

バッテリーの持ちが改善したChromeはベータ版が1か月後にリリースされるそうです。

まだまだ一般ユーザのところには来ませんが、より良いブラウザ環境ができているといいですね。

そういえばスマホのブラウザはどうなのだろう?

あまり意識したことがありませんが、スマホはどうなんでしょうか?AndroidはChromeが持ちが良くて、iOSはSafariが持ちが良かったりするのでしょうか?

ちょっと気になります。

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