肩こりの改善にはキーボードの打ち方改善が効果的です。鍵盤(キーボード)を大量に打つピアニストに学びましょう。記事はこちら。

Fitbit Senseを予約しました

Fitbit Senseガジェット

ストレスが計測できるということで気になっていたFitbit Sense。ついに予約が開始されたので予約してしまいました。これで少しでもストレス社会から逃れられるといいなぁ。

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皮膚電気活動を検知するEDAセンサーが一番の特徴

このスマートウォッチの最大の特徴はEDAセンサーの搭載。下記の記事でも書いていますが、心拍センサーだけではとらえられないストレスを検知できそうです:

この手のセンサーに過度な期待をしてはいけないのかもしれませんが、センサー自体は医療分野でも実績があるみたいですし、いやがおうにも期待してしまいます。

話によると、マインドフルネス的なセッション中のストレスを測定して、マインドフルネスのやり方の改善につなげられるとか。素晴らしい。

心電図センサーは開放される?

Fitbit SenseにはApple Watchと同じく、心電図センサーが搭載されています。

が、医療機器ということで残念ながら機能は封印。使うことができません。

これは日本ではApple Watchも同じなのですが、最近Apple Watchの心電図計が日本でも使えるようになるかもというニュースが:

Apple Watchの心電図計が日本で医療機器承認、診察等で活用可能に - Engadget 日本版
Apple Watchが9月4日付けで「家庭用心電計プログラム」「家庭用心拍数モニタプログラム」の医療機器認証を取得したことが明らかになりました。

お役所は前例があればスムーズに話を進めてくれそうなので、Fitbit Senseの心電図計もいずれは使えるようにならないかな、と期待しています。

Fitbit PayはSuica非対応だけど

Fitbit Senseには電子マネーであるFitbit Payが搭載されています。

が、日本で重要なSuicaには非対応。正直、まだ使い物にはなりそうにありません。

ただ、最近ガーミンがSuicaに対応したりと、Suicaを取り巻く海外製品の状況も変わりつつあるように感じています。

いずれはFitbit SenseでもSuicaが使えるようにならないかな、とこれも期待したいです。

期待ばかりが多いけど面白そうなガジェット

そんなわけで、ほぼ期待だけで予約してしまったFitbit Senseです。

定価は39,990円と、アメリカでの329.95ドルに比べてそれほど高くないのはいい点です。

ただ、Apple Watchといい勝負の値段なんですよね。。。Apple Watchの新型が9月15日に発表されるといわれています。その内容によっては予約をキャンセルしてApple Watchに浮気するかもしれません。

(追記): Apple Watch Series 6が発表されたので、Fitbit Senseと比較してみました。

到着したらレビューしていきたいと思います。

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