Google検索のキャッシュページが拡張された

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Google検索のキャッシュページが拡張され、3つのモードで見れるようになりました。

試しにこのブログの過去のページを表示させてみました。

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キャッシュ表示の方法

まずはキャッシュ表示の方法です。

cache

検索結果のタイトルと本文の間にある1行の、行末の下向きの三角形をクリックすると「キャッシュ」と表示されます。これをクリックするとGoogleが保持しているページのキャッシュが表示されます。

これにより、たとえばそのページが閉鎖されたり障害がある場合でも、そのページの中身を閲覧できる可能性があります。

フルバージョンでの表示(従来通りのモード)

cache_full

従来通り、ページの見たままを表示するモードです。

「フルバージョン」を選ぶと(というかデフォルトで)このモードで表示されます。

画像も表示され、まさにページそのものが閲覧できます。

ただ、時々キャッシュで見ると壊れているページがあったりします。そんな時は以下の2つの表示モードを試すといいです。

テキストのみのバージョンでの表示

cache_text

このモードでは画像は表示せず、テキストの分だけを表示します。

なぜか上のほうの画像が出てしまっていますが。。。

フルバージョンでの表示が壊れている場合や、手っ取り早く文章だけ読みたい場合はこれがいいかもしれません。

ソースを表示

cache_source

このモードではそのページのソースコードを表示します。

…何に使うんだ?という気もしますが、テキストでの表示すら壊れている場合や、そのページの管理者が過去のソースを見たい場合に使うんですかね?

適材適所で使うのが良いかも

従来通りのフルバージョンで表示できるのがベストですが、時々うまくいかないこともあります。

今回の拡張で見たい情報が見れないということが減るといいですね。

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