iPhone 6s Plus にはより進化したカメラが搭載されています。
しかしながら、カメラの画質という意味ではNexus 6PやXperia Z5の方がいいようです。
DxOMarkのベンチマークに基づく結果
この結果はDxOMarkというカメラの画質を評価するベンチマークに基づく結果のようです。
以前の記事でもNexus 6Pがこのベンチマークで過去最高の値を出したことをお伝えしました。

今回の結果によると、iPhone 6s Plusのカメラのスコアは83であり、スコアが88のXperia Z5や86のNexus 6Pに劣るものとなりました。
Xperia Z5のスコアはNexus 6Pを抜いて過去最高となっています。
低照度環境時のノイズが大きい
スコアの詳細を見ると、特に低照度環境時のノイズが大きいことがマイナス要因になっているようです。
“Noise”という項目のスコアが、Nexus 6Pは88、Xperia Z5は85なのに対し、iPhone 6s Plusは73しかありません。
また、”Texture”という項目のスコアも73と、ほかの2つに比べてかなり低いです。
スマホのカメラに過大な期待は禁物
ただ、iPhone 6s Plusのカメラが従来のスマホのカメラに比べていいものであることは間違いありません。
また、新機能のシャッターを押す前後5秒の音声付き動画をとれる「ライブフォト」も楽しい機能です。
そもそもスマホのカメラに画質を追求すること自体が間違っている気もしますし、いかに手軽に、楽しい写真が撮れるかという方が重要なのかもしれません。
あくまでDxOMarkの結果はご参考、ということですね。

