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LDACとaptX HD対応で旭化成DAC使用なのに安いBluetoothレシーバー HiBy W3 が登場 独自のUATにも対応

HiBy W3 LDAC/aptX HD/UAT対応Bluetoothレシーバーオーディオ

Bluetoothで聴く音楽の音質が悪いというのは過去の話で今では音質の高いコーデックがいろいろ登場しています。しかしながら、イヤホンやレシーバーが対応していないとせっかくのコーデックも使われませんが、いいコーデックに対応しているイヤホンは高いです。HiBy W3はLDACとaptX HDなどに対応し、かつ旭化成のDACを使いながらも安価を実現したBluetoothレシーバーです。

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多数のコーデックに対応

このHiBy W3は多数のコーデックに対応しています:

  • LDAC
  • aptX
  • aptX HD
  • aptX LL
  • SBC
  • AAC

LDACやaptX HDはハイレゾ対応のコーデックですので高音質に音楽を聴くことができます。

aptX LLは低遅延なので、従来はBluetoothでゲームや動画を見ると違和感があったところが改善されます。

これだけ対応していれば十分と言えるコーデックがそろっています。

旭化成のDAC “AK4377” を採用

コーデックが良くても音はDACが良くないと悪い音になってしまいます。

HiBy W3が採用しているのは音質に定評のある旭化成のAK4377です。

AK4377はポータブル機器向けヘッドホンアンプ内蔵小型D/Aコンバーターとしては業界最高水準のTHD+N -109dB、S/N比128dBを達成し、特にTHD+Nは、全可聴帯域において-105dB以下のフラットな特性を実現したDACです。

元々がハイレゾ(768kHzのPCM入力や11.2MHzのDSD)に対応しており、LDACやaptX HDの再生でもまったく問題がないスペックです。

独自のUAT (Ultra Audio Transmission)とは?

もう1つ気になるのが、HiBy W3が採用している独自技術のUAT (Ultra Audio Transmission)です。

このUATはLDACやaptX HDを超えるビットレートで音楽を再生できる規格です:

HiBy W5のページより

サンプリング周波数も他のコーデックが96kHzどまりなのに対して192kHzと1段階高くなっています。

UATは対応しているスマートフォンや音楽プレーヤーとセットでないと使えませんが、一部のAndroidスマホやHiByが発売している音楽プレーヤーで使えるようです。

これだけ盛りだくさんで約7,000円と安い

これだけいろいろとこだわっている割に安いのがHiBy W3のウリです。

実売価格は約7,000円となっているそうです。

レシーバーなので好きなイヤホンやヘッドホンを組み合わせることができ、快適かつ高音質な音楽環境が構築できそうです。

発売は1月24日

このHiBy W3は日本では1月24日に飯田ピアノから発売されます。本体色も5種類も用意されておりおしゃれです:

とにかく音質にはこだわりたいけど予算がない人は検討してみてはどうでしょうか。ここで削った予算をイヤホンやヘッドホンに振るという手もあるかと思います。

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