Polaroid Pigu のフリック入力のコツ

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Polaroid Piguを使い始めてしばらく経ちますが、どうもフリック入力によく失敗してました。特に、一番上の段(あ、か、さ)を上にフリックすると、変換候補が勝手に選ばれてしまうのにイライラさせられてました。

同じPiguを使っている妻に聞いても同じだということで、これはこういうものか、と半ばあきらめていました。

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ついにコツを発見!!

が、ついに今日、フリック入力のやり方に開眼!やり方は簡単!できるだけ指を小さく動かす!!

いや、非常に単純なんですけど非常に効果的です。つまり、たとえば「う」を入れたいのであれば、「あ」のマスからはみ出ない程度に上に指を動かすように意識します。はみ出すと、変換候補のどれかだと誤認識されてしまいますが、「あ」のマスの上であれば誤認識されることはありません。

メーカーチューニングの差か?

考えてみると、今まで使っていたiPhone4, Galaxy S2, F-06Eはどれもマスをこえてもうまいこと認識してくれてました。それはそれですごいことなんだなぁ、とあらためて有名メーカーのチューニングのすごさを思い知らされました。

一方で、よく考えると、上記のPiguのコツの方法は、指にとっても省エネでいいかもしれません。わざわざ豪快にスパッスパッと指を大きく動かす必要はないですもんね。

もし文字入力に困っている方がいらっしゃったら試してみてください。少なくとも、google日本語入力で、フリックの感度を高くした状態ならうまくいきますよ。

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