総務省がMVNOに関するアンケート結果を公表

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総務省がMVNOに関するアンケート結果を公表しています。

これによると、

  • SIMカードを提供している事業者のうち、50万件以上の契約を獲得しているのは2社(OCNとIIJ?)
  • 事業者の数は増えており、音声とデータ通信の両方を提供する事業者が倍増
  • MVNOの認知度が2014⇒2015年で、49.4%から69.5%に増加
  • 今後MVNOを使う目的として、音声・データともに使いたい人の割合は低下、データのみが増加
  • MVNOを利用する理由のうち、最も多いものは「月額利用料金が安いから」
  • MVNOを利用しない理由のうち、最も多いものは「サービスの内容をよく知らないから」

とのことです。MVNOが盛り上がってきている感じがしますね。

また、MVNOの契約数は892万件と、前年同期比で+33.2%だそうです。移動系通信の系安数に占める割合は5.8%とか。私も貢献していますが、じわじわと広がっていますね。

とはいえ、まだまだ増える余地があることは間違いないです。多様なサービスを提供する事業者が増えることを祈るばかりです。

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