大容量バッテリー搭載なのに比較的軽い Zenfone 3 Max が登場

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スマホのバッテリーは常にユーザーにとって頭の痛い問題です。

バッテリー容量が小さければ軽くて小さなスマホになりますが駆動時間が短く、バッテリー容量が大きければ重くて軽いスマホになってしまいます。

ASUSから発売される Zenfone 3 Max は大容量バッテリー搭載スマホの中では比較的軽い端末となっています。

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基本スペックはローエンド

ZenFone 3 Max の主な仕様は以下のようになっています。

CPUMediaTek MT6737M(4コア@1.25GHz)
RAM/ROM2GB/16GB
ディスプレイ5.2インチ@1280×720ピクセル

LTE+3G同時待受

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指紋認証
OSAndroid 6.0
バッテリー4,100 mAh
サイズ149.5 x 73.7 x 8.55 mm
重さ160g

正直、かなりのローエンドスペックです。

今時は安い端末でも8コアのCPUを搭載していることも多いですが、4コアしかありません。

また、ディスプレイも5.2インチでフルHDではないなど、全体的にスペックを抑えた端末といえます。

とはいえ、指紋認証機能を搭載するなど、必要な機能はしっかり押さえていますので、実用的には問題ないとも言えます。

大容量バッテリー搭載で160g

この ZenFone 3 Max、大容量バッテリー搭載にして比較的軽量なところがうれしいです。

他の大容量バッテリーをうたうスマホと比べてみると以下のようになっています:

端末バッテリー重さ
ZenFone 3 Max4,100 mAh160g
ZenFone Max5,000 mAh202g
Freetel Priori 3S4,000 mAh161g
Freetel Raijin(雷神)5,000 mAh183g

Freetel の Priori 3S とはほぼ同じ重さですが、こちらは5インチディスプレイかつCPUもより低性能になっています。また、厚みもZenFone 3 Maxの方が薄くなっています。

ちなみに、大容量バッテリーを活かし、OTGケーブル経由で他の端末を充電することもできるようです。

スマホの命であるバッテリーを重視しつつ実用的な重さ&スペックにまとめる

バッテリーの持ちがスマホにとって非常に重要であることは誰しも認めることだと思います。

しかし、バッテリーのみを重視するとかなり重くて大きな端末となってしまい、本来の「モバイル機器」であるメリットが失われてしまいます。

この ZenFone 3 Max はスペックは抑えめですが、その分バッテリーの持ちに資源を投入した端末といえます。スペックの低いディスプレイやCPUもバッテリーの持ちに寄与することでしょう。

価格も19,800円(税抜)とリーズナブルです。

ゲームとかはしないし、そんなにスペックも重視しないけど、バッテリーだけは持ってほしいという人には最適な端末といえるかもしれません。発売は2017年1月中旬だそうです。

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