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太陽電池で充電できるスマートウォッチ Garminのfenix6シリーズが登場

Garmin Fenix6シリーズガジェット

普通の腕時計に比べてスマートウォッチは便利である反面、電池の持ちが悪すぎます。ソーラーパワーで動く腕時計は故障しない限り動き続けるのに、スマートウォッチは3日も持てばいいほうです。ガーミンから新たに発売されrうfenix6シリーズは太陽電池を備えているスマートウォッチです。

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電池の持ちが従来の倍になったうえに細かいカスタマイズも

このfenix6シリーズ、GPSを動作させた状態でも60時間稼働するというスタミナを持っています。これは、従来機種であるfenix5X Plusに比べて倍になっているのだとか。

さらに、GPS、地図、心拍数測定機能などを個別にON/OFFすることでき、自分に合った機能のみ残してバッテリーを長持ちさせることができます

太陽電池で充電可能

目玉機能である太陽電池による充電は最上位機種であるfenix6X Pro Dual Powerにのみ搭載されているそうです。

この機能では、屋外で1週間毎日3時間、50,000ルクスの光に当てた場合にスマートウォッチモードで24時間駆動するだけの充電ができるのだそうです。残念ながらソーラーパワーだけでの常時駆動というわけではないようです。

ちなみに、fenix6自体、スマートウォッチモードで最大21日持つという長寿命のスマートウォッチなので、ちょっとバッテリーの寿命が延びる、というイメージでしょうか。

Body Batteryももちろん搭載、音楽再生も

このサイトでおすすめしているBody Batteryももちろん搭載しています。

他にもAmazon Music, Spotify, Line Music, AWAといった音楽聞き放題サービスの曲も再生でき、最大2000曲の音楽を保存しておけます

ランニング等の時はできるだけ荷物を減らしたいので、これはなかなか便利な機能です。

他にも地図機能にゴルフコースやスキーのデータが入っていたり、衝撃を感知して緊急連絡先に位置情報を送ったり、ハイエンドらしく様々な機能があります。

複雑なラインナップを機種ごとに比較

このfenix 6Xシリーズ、なかなかに複雑なラインナップとなっています。ざっくり表にすると以下のようになっています:

fenix 6S/6S Sapphirefenix 6/6 Sapphirefenix 6Xfenix 6X Pro Dual Power
ディスプレイ1.2インチ1.3インインチ1.4インチ1.4インチ
スマートウォッチモードでのバッテリーの持ち9日間13日間21日間21日間+太陽電池充電分
風防のガラスゴリラガラス3/サファイアガラスゴリラガラス3/サファイアガラスサファイアガラスPower Glass
価格帯65,000円/90,000円~11,3,000円70,000円/100,000円~125,000円110,000円~130,000円130,000円~170,000円

結構違いがあるのがバッテリーの持ち時間です。ディスプレイが大きければ大きいほどバッテリーの持ちがよく、fenix 6Xの持ち時間はfenix 6Sの倍以上となっています。

また、価格もモデルごとにかなりの差があります。同じモデルで価格に幅があるのはケースとバンドの素材の違いによるものです。

それにしてもサファイアガラスにすると結構値段が上がりますね。。。

まだ理想には遠いけど太陽電池常時駆動への第一歩か?

私は常々スマートウォッチの弱点はバッテリーだと思ってきました。

ウェアラブルだから常に情報が見えると言いながらしょっちゅうバッテリーの充電を要求し、その間情報が見れない上に手間がかかります。

太陽電池で常時駆動ができるようになればその問題も解決し、真の「ウェアラブル」になるのではないかと。

今回のfenix6シリーズはまだ先は遠そうですがその理想に一歩近づいたような気がします。

fenix6シリーズは2019年の冬に発売だそうです。

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