次世代Android ”M”ではバッテリー持ち時間が倍になる

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Android

ついに次世代Android “M”の詳細が明らかになりました。

色々気になる機能はありますが、やはりバッテリーが倍になるという機能が気になりますね。

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バッテリー対策機能”Doze”

Dozeという機能が搭載され、これがバッテリーの持ち時間に寄与するようです。

Dozeではユーザーが操作していない状態を検知し、より深いスリープモードに入ることで消費電力を削減するそうです。

これによってLollipopに比べてスリープ状態のバッテリーの持ちが2倍になるそうです。

より深いスリープモードとは?

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詳細な動作は説明されていませんが、Google I/Oの動画を見る限り、「ユーザが操作していない」状態の時に、通信を使った同期を含むバックグラウンドプロセスの動作の頻度を落とすみたいです。

確かに、夜寝ている間に1分刻みのgmailの同期とかいらないですからね。合理的な選択と思います。

あれ、スリープ時だけ?

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スリープ時だけということは、ユーザーが使っているときの消費電力はそのままということですね。

もちろん、スリープ時の消費電力も大事かとは思いますが、やはり使っているときがバッテリーの消費が大きいので、トータルでどれくらい減るのかが気になりますね。

Nexus9にやってきたら試してみたい

Nexus9は確実にAndroid Mにアップデートされるみたいなので、やってきたらすぐに試してみたいと思います。

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