ウォールストリートジャーナルによると、カシオがスマートウォッチの発売を計画しているとのことです。
何でも、来年3月に発売を予定しているとか。
時計メーカーが作るスマートウォッチ、期待できますね。

時計メーカーらしい”リスト端末”を開発中
今年の5月にすでに、現会長が時計メーカーらしい”リスト端末”を開発中であると公式に会見で述べています。
さまざまな会社がやっているリスト端末のコンセプトとはだいぶ違うものを出すとも述べていますので、Apple Watchに代表されるスマートウォッチとは違った方向性のものが発売されるのかもしれません。
現在のスマートウォッチはスマホの延長上
考えてみると、Apple Watchに代表される現在のスマートウォッチはスマホの延長上にあるもののように思います。
液晶ディスプレイがあって、タッチパネルで、通信ができて、アプリがインストールできる。
つまり、スマホを小さくしたものに腕用のベルトをつけた「だけ」とも言えると思います。
確かにスマホが大型化して、ちょっとしたことで取り出したり操作したりするのが億劫になってきているのかもしれませんが、革新的というよりは、対処療法的に追加されたデバイスでしかないともいえるかもしれません。
時計メーカーらしいスマートウォッチとは?
では、カシオが作ろうとしているスマートウォッチはどのようなものなのでしょうか?
公式発表が何もないのでわかりませんが、私の希望を。。。
針がついていてほしい
「時計メーカーらしい」と述べられていますので、きっと全面液晶ではなく針で時間を知らせる方式なのだと思います(と信じたい。。。)。
ただ、液晶の見のG-SHOCKもカシオにはありますので、必ずしも針がついているとは限らないのかもとも思います。
バッテリーの持ちを何とかしてほしい
現在のスマートウォッチの1日しか持たないというところを何とかしてほしいと思います。
ソーラーウォッチだと一度充電すると何か月も動き続けるのが普通ですし。
できれば、カシオのスマートウォッチも太陽電池駆動で充電いらず、とかだと革新的だと思うのですけどね。。。
電子マネー(Suica)がついてほしい
不思議で仕方ないのが、なぜ電子マネーはカードと携帯電話しかないのかというところ。
電子マネーのデバイス自体は小さいものでしょうから、腕時計についたっていいのではないかと思います。
改札を通るときでも、財布や携帯電話を取り出すよりも、腕をかざすだけで通れるほうがずっと速くて楽だと思うのですが。
発売も発表もまだまだ先
色々と勝手な希望を書いてきましたが、まだまだ発売も発表も先と思います。
日本初の革新的なウェアラブルデバイスが出てくるといいですね。
追記:スウォッチやタグ・ホイヤーもスマートウォッチを発表するようです。




