Apple Musicの登場に先立って音楽の売り上げが10%ダウン

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Apple MusicやAWA, LINE Musicで定額音楽ストリーミングサービスが盛り上がっていますが、これに先立って音楽ダウンロードの売り上げが10%ダウンしたそうです。

一方で音楽ストリーミングサービスの売り上げは倍になったとか。

時代は音楽ストリーミングに進みつつあるのでしょうか。

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Apple Music開始前にすでに流れは来ていた

このデータは北米のものなのですが、今年の前半での売り上げが10%ダウン、一方音楽ストリーミングサービスはほぼ倍になっています。

今年前半、ということはApple Musicはまだ開始されていません。にもかかわらずこのような変化が起きているということは、人々が音楽を1つずつ買うより定額でのストリーミングサービスを選んでいるということでしょうか。

お気に入りの音楽は個別買い、たまに聞きたいのはストリーミング?

確かに、めったに聴かない音楽をわざわざ買うのはもったいない気がします。このために定額音楽ストリーミングサービスを契約するというのは納得です。

一方、日本では最新のアルバムを定額音楽ストリーミングサービスで提供しないこともよくあるので、こういったものは個別買いするという住み分けになるのでしょうか?

北米では割と最新のアルバムもストリーミングで提供することが多いので、よりストリーミングへの移行が速いかもしれませんね。

今年後半のデータがどうなるか楽しみ

こうなると、Apple Music開始後の今年後半のデータがどうなるか楽しみです。

圧倒的にストリーミングが成長していたら、今までストリーミングには音楽を提供してこなかったアーティストも考えを変えざるを得なくなるかもしれません。

また、より高付加価値であるハイレゾが収益源として盛り上がってくれるかもしれません。

音楽ファンとしては音楽業界が盛り上がってくれるのは大賛成です。その台風の目となるApple Musicにも期待したいと思います。

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