ガーミン(Garmin)のBody Battery機能搭載製品まとめ

vivosmart 4 ガジェット

ガーミンのウェアラブルデバイスにはBody Batteryと呼ばれる機能があるものがあり、私も便利に使っています。

この機能、当初はvivosmart4だけの搭載だったのですが、最近では様々な製品に搭載されています。そんなBody Battery機能搭載のガーミン製品をまとめてみました。

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残りの体力を “HP(ヒットポイント)” やスマホのバッテリーのように示してくれるBody Battery

Body Battery機能は、その名の通り、自分の体の残り体力を%で示してくれる機能です。心拍の状況からかかったストレスを推測し、それをもとに現在の残り体力を示してくれます。

機能については以下のリンク先の記事を参照ください。

vivosmart4
「vivosmart4」の記事一覧です。

この機能はvivosmart4に初めて搭載されたのですが、vivosmart4はかなりシンプルなウェアラブルデバイスであり、より多くの機能を必要とする人には機能不足でした。

Body Battery自体は好評だったのか、最近ガーミンが発売したデバイスにはBody Batteryを搭載したものが増えています。

Body Battery搭載のガーミン製品

vivosmart4

私も使っている初代Body Battery搭載製品です。

機能としてはかなりシンプルで、GPSもなければ単体での音楽再生機能もありません。ガーミンとしてもライフログ製品として位置付けており、アスリートが本格的なトレーニングに使う製品ではないようです。

しかしながら、シンプルであるがゆえに定価16,482円とかなりリーズナブルです。また、スマホの通知を見たりするなどの生活に必要な機能は備えています。

バッテリーも7日間持ってくれるので充電の手間が少ないです。

私もvivosmart4を1年ほど使っていますが、今では手放せません。

ForeAthleteシリーズ

ForeAthlete 945

この製品はかなりガチのアスリート向け製品です。

GPSを搭載していて単体で位置の確認及び記録ができるほか、Bluetoothに対応した音楽再生機能を備えています。記録だけでなく、カラーディスプレイ上に地図を表示することも可能であり、現在の場所とルートをリアルタイムに確認することができます。

このため、重くて邪魔なスマホを持ち歩かなくてもこれだけ手に付けていれば本格的なトレーニングができてしまいます

また、日本ではいまいち普及していませんが、Garmin Payを備えていて支払いもできるので、財布すら必要ではありません。

ランナーにとってうれしい追加機能として、ランニングダイナミクスポッドと呼ばれるデバイスを追加することでランニングフォームの判定ができます。これによりフォームの改善が自分自身でできてしまいます。

本体がvivosmart4より大型な分、通常のスマートウォッチ機能だけであればバッテリーは14日も持ちます。

定価は69,800円とそこそこしますが、それにみあった高機能デバイスです。

ForeAthlete 245

ForeAthlete 945の廉価版のデバイスです。

GPSを搭載していたり、ランニングダイナミクスポッドによるフォームの解析はそのまま残っていますが、地図の表示機能や音楽再生機能は削られています。

その分価格はお安めで、定価34,800円と945のほぼ半額です。

ForeAthlete 45/45S

ForeAthleteよりもさらに廉価版のデバイスです。

こちらはフォーム解析機能が削られて定価24,800円です。

45と45Sの違いは本体サイズの違いとカラー展開の違いであり、は男性用、45Sは女性用と位置付けられています。

MARQシリーズ

MARQシリーズはガーミンが高級スマートウォッチ市場に投入した製品です。

一番安いMARQ Athleteでも定価210,000円とかなりの高級品です。

その分、本体にチタンを使っていたり、デザインにこだわっていたりと、所有欲を満たす製品となっています。

シリーズには、Athlete, Aviator, Captain, Driver, Expeditionという製品があり、それぞれがそれぞれのスポーツに特化した機能を備えています。たとえば、Driverはレーサー向けの製品であり、世界中のサーキットの情報が入っており、Aviatorはパイロット向けで地図や気象レーダーの情報が表示可能です。

はっきり言って普通の人には不要な機能とも言えますが、所有欲を満たしてくれるという意味ではいい製品です。

それにしても、普通のスマートウォッチであればそれぞれの特化した機能をアプリで切り替えれるようにするものですが、そこをあえて分けてきたところがこだわりでしょうか。デザインも違うみたいですし。

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ラインナップが充実して自分に合った製品が見つかりそう

vivosmart4登場から1年もたたないうちにかなりラインナップが充実してきました。これだけあれば自分に合った製品が見つかりそうです。

自分では気づかないうちにストレスを受けてしまうものなので、Body Battery機能を活用して効率よく過ごしていきたいものです。

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