マイクロソフトがスマートフォン開発人員を大幅削減

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マイクロソフトが旧ノキアの携帯電話事業に所属する人員のうち、7,800人を解雇すると発表しました。

このままLumiaシリーズは終了してしまうのでしょうか?

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Windows Phoneのシェアは下がり続け、3%以下に

今年初めのスマートフォン市場におけるWindows Phoneのシェアは3%以下となっているそうです。

マイクロソフトはノキアの携帯電話開発部門を買収し、自社で製造したスマートフォンを売るアップルのようなビジネスモデルを目指していました。

しかしながら、その試みは失敗してしまったようです。

ソフトウェアに注力

マイクロソフトがスマートフォン市場から撤退するかというとそうではなく、Windows 10 Mobileで巻き返しを狙っています。

もうすぐリリースされるWindows 10の評判が良ければ、パソコンとスマートフォンとの連携という意味では親和性は高いでしょうから、アピールするチャンスになるかもしれません。

このため、マイクロソフトは自社で多くのスマートフォンのラインナップをそろえることをやめ、ソフトウェアやエコシステムの構築に力を入れるようです。

Lumiaの開発ラインは残る

Lumiaを完全に止めるかというとそうではなく、年に1,2台のペースで出していく予定のようです。

これは、Google がNexusシリーズで新しいAndroidの機能をアピールするのと同様に、Windowsの新機能をアピールするのに適した端末を出していくのが目的ではないでしょうか。

日本ではfreetelなどがWindows Phoneの発売を予告

日本ではfreetelなどがWindows Phoneの発売を予告しています。

Windows 10のリリースが話題になったところで一気に攻める予定なのでしょうか。

シェアはどん底まで落ち込んでいる状態ではあるので、ここが正念場かもしれません。

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