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SonosがAmazon Musicの24-bit/48kHz再生と3D楽曲の再生に対応!Sonos Arcを買うことに

Sonos Beam Gen2の画像Sonos Amp

Amazon Music HDが追加料金なしで利用できるようになり、ハイレゾ音源がさらに身近になりました。そんななか、SonosがついにAmazon Music HDの24-bit/96kHzの音源再生に対応することがわかりました。さらに、3D楽曲の再生にも対応するようです。このニュースに気を良くし、Sonos Arcを買うことにしました。

はりー
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Sonos Arc
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24-bit/48kHzの再生に対応するSonos

これまでSonosは、Amazon Music HDを契約していても、CD音質(ロスレス)での再生にしか対応していませんでした。

それが、新しいSonos Beam(Gen 2 )から、ついにハイレゾである24-bit/48kHzの音源再生(Ultra HD)に対応するそうです。

従来の機器もアップデートによって対応し、Sonos Play:1、Play:3、Playbase、Playbarを除くS2アプリに対応したデバイスがアップデートの対象ということで、私が使っているSonos Ampも対応しそうです。

ただ、Amazon Musicは24-bit/192kHzまで対応しているので、最高音質までは対応しないということでしょうか?

この対応は2021年後半に予定されています。

3D楽曲の再生にも対応!

これに加えて、SonosのサウンドバーデバイスではAmazon Musicの3D楽曲の再生にも対応するそうです。

対応するのはDolby Atmosの3D楽曲で、Sonyの360 Reality Audioコーデックのものがどうなるかは不明です。

対応するデバイスは、Sonos ArcおよびSonos Beam(Gen2)です。

この対応も2021年後半に予定されています。

DTSデジタルサラウンドサウンドのデコード対応も

もう一点、Sonos Playbar、Playbase、Amp、Sonos Beam、Sonos Arcにおいて、DTSデジタルサラウンドサウンドのデコードにも対応すると発表がありました。

これまではSonosのデバイスは対応するフォーマット数が少ないという欠点がありましたが、これで改善しそうです。

欲を言えば、日本の地デジで使われるAACにも対応してほしいのですが。。。これは難しいのでしょうか?

この対応も2021年後半とのことです。

Sonos Arcを買うことに決定!レビュー予定!

これらのニュースを聞いて再びオーディオへの情熱がよみがえり、Sonos Arcを買うことにしました

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一番の理由は、3D楽曲を聴いてみたいというところです。

包まれるような感覚がどのようなものかぜひ体験したいと思います。

また、スピーカーやサブウーファー、アンプをサウンドバーにまとめ、環境をすっきりさせるという目的もあります。

また到着したらレビューしたいと思います。

追記:買いました!

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