Sonos Arcを買い、Sonos Subを導入し、eARC対応テレビまで買ってしまいましたが、ついに究極系にするべくリアスピーカーも買うことにしました。まずはどのリアスピーカーを買うか検討した話についてです。

レビューも含めたSonos Arc関連の記事はこちらを参照ください:

SonosのハイエンドサウンドバーであるSonos Arcに関するレビュー記事です。
やっぱりSonos Arcだけではサラウンド感は薄い
Sonos ArcはDolby Atmosをはじめ、さまざまなサラウンド音声フォーマットに対応しています。
しかしながら、やはりSonos Arcだけでは「音に包まれる」感は薄いといわざるを得ません。
まあ、物理的にスピーカーが後ろにないのだからしょうがないですよね。
私のメインの用途は音楽鑑賞なのですが、今後SonosがAmazon MusicのDolby Atmos楽曲再生に対応するということもあり、リアスピーカーの導入をすることにしました。
リアスピーカーの候補は5つ
Sonos Arcのリアスピーカーとしては以下の5つの選択肢があります。
導入に必要なお金 | 備考 | |
Symfonisk | 4万円ほど | IKEAとのコラボスピーカー。 専用スピーカースタンドも用意されているが安い。 |
Sonos One | 8万円ほど | Sonosのベーシックなスピーカー。 専用スピーカースタンドが3万円ほどと地味に高い。 |
Sonos One SL | 8万円弱 | Sonos Oneからスマートスピーカー機能を省いたもの。 Sonos Oneよりちょっと安いけど、大きくは変わらない。 |
Sonos Five | 20万円ほど | Sonos Oneより高音質。 こちらもスピーカースタンドが高いけど、本体も高い。 |
Sonos Amp+スピーカー | 9万円+スピーカー | プリメインアンプ+スピーカー。 好きなスピーカーを選べるのがメリット。 |
一番安いのはSymfoniskです。これはIKEAとSonosがコラボしてつくった、安価でおしゃれなスピーカーなのですが、ブックシェルフ型のほうであれば定価1つ15,000円と安く、2つ買っても3万円で済みます。
さらに、スピーカースタンドが1本あたり約3,000円と安く、全部合わせても36,000円とかなり安価にリアスピーカーの導入が可能です。
Sonos One/One SLは、本体自体は2万4千円ほどとそこそこの値段なのですが、専用スピーカースタンドが3万円弱と結構お高めです。
いい音を得るためにはしっかりとしたスタンドが必要なのは理解していますが、リアスピーカーのためにこの値段を出すのはちょっと苦しいところ。
Sonos Fiveになると本体自体が7万円、スタンドが6万円とさらに高くなります。
さすがにSonos Arc + Sonos Subと同じ値段を出すのはやりすぎかと。
最後がSonos Ampに好きなスピーカーを合わせるという方法ですが、こちらもAmp自体が9万円ほどするので、ちょっとリアスピーカーにするにはオーバースペックかと思います。
Sonos Ampは以前使っていて音質が良いことはわかっているのですけどね。

Symfoniskを購入することに
このような候補のなかから、最終的にSymfoniskを買うことにしました。
一番の理由は、やはり価格です。リアスピーカーとして使うなら、それほど高い音質は要求されないので、Sonos FiveやAmpはオーバースペックかと。
Sonos One/One SLは正直迷いましたが、倍の価格だと思うとやはりSymfoniskに軍配が上がります。
問題はSymfoniskが普通の電気屋やAmazonなどでは売っていないという点ですが、幸いIKEAは最近ネット通販を始めました。
IKEAのネット通販に挑戦しつつ、Symfonisk2台とスタンド2本を手に入れたいと思います。続きはまた次の記事で。
追記:Symfoniskと専用スタンドを注文しました。
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