vivosmart4が到着 開封の儀とファーストレビュー

Garmin vivosmart4を腕につけるガジェット

予約していたガーミンのvivosmart4が届きました。

早速開封とファーストレビューしたいと思います。

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非常にコンパクトな外箱と中身

予約しておいたところ発売日に入手できました。

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外箱はびっくりするくらいコンパクトでした。

Garmin vivosmart 4の外箱

重さも軽く、中身が入っているのか?と思うくらいです。

Garmin vivosmart 4の中身

中身はもっとコンパクトでした。横幅が思ったよりも狭く好印象です。

右側に今まで使っていたFitbit Blazeを置いています。これは少し大きめな印象でしたが、vivosmart4はかなりコンパクトです。

Garmin vivosmart4とFitbit Blaze

2つを並べるとこんなに違います。本体もですが、バンドの大きさが全然違います。

vivosmart4の端子とセンサー

裏側はこんな感じです。充電端子とセンサーがあります。

充電するときは充電端子の位置合わせをしつつ右下のクリップで本体を挟み込みます。

早速電源ON

本体には一切スイッチがありません。

電源を入れるときは本体を充電すると自動的に電源が入ります。

Garmin Connectアプリでのセットアップ

電源が入ったらスマホ側でGarmin Connectアプリを立ち上げます。デバイスとしてvivosmart4を選ぶとBluetoothで接続されます。

vivosmart4の接続完了

vivosmart4側に表示されたPINを入力すると接続が成立します。

その後自分の情報を入れたりするとセットアップ完了です。

とにかく軽くて楽、表示も見やすい

Garmin vivosmart4を腕につける

実際に腕につけるとこんな感じです。ちなみにサイズはレギュラーです。

とにかく小さくて軽いのでつけているのを忘れそうです。Blazeは結構大きくて存在感があったのでいろいろなところにあたる心配がありましたが、vivosmart4はその心配が少なそうです。

ディスプレイはモノクロですがどの角度から見ても見やすいです。

Garmin vivosmart4の薄さ

この手のデバイスは面積は小さくても厚みがあったりしますが、vivosmart4は厚みも薄いです。Blazeより薄いです。

このvivosmart4の先代のvivosmart3はバンドが切れる問題がよくネット上に報告されていました。vivosmart4はそれほどやわには思えませんが、バンド交換できないデバイスなのは同じなので、切れないことを祈るばかりです。

Blazeとvivosmart4を腕につけてみる

Blazeとvivosmart4を両方つけるとこんな感じです。

LINEの通知もしっかり受信

アクティビティートラッカーの重要な機能の1つがスマホの通知の受信かと思います。

試してみたところ、LINEの通知がしっかり受信されました:

LINEの通知を受信したvivosmart4

日本語でメッセージ内容も見れます。

が、見ての通り縦向きになっています。また、誰から来たのかという情報とメッセージの中身は別画面になってしまいます。

また、一行しか表示されなくて文字数も少ないので長文はスクロールに頼ることになります。

便利な機能としては定型文であればスマホを操作しなくてもvivosmart4から返信可能です。

早速ストレスにする警告が

この製品を買った動機であるストレスの可視化ですが、早速ストレスに関する警告が出ました。

vivosmart4がぶるぶる震え、「ストレスを感じていますか?深呼吸をしますか?」的なメッセージが出ました(メッセージはうろ覚え)。

ちゃんとストレスを検出してくれているようです。ちなみに、ストレスを感じたのはvivosmart4の操作がわからなかったからなんですけどね。。。

Body Batteryは何日かトレーニング期間が必要みたいなのでそのうちまたレビューします。

(追記) : レビューを書きました

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気になるところがなくもない

良いことばかりではなくいくつか気になるところもあります。

ディスプレイがガラス製ではなくポリカーボネート製

今時のこの手のガジェットには珍しくディスプレイがポリカーボネート製です。

16.4gという軽さを実現するのにはガラスよりもこっちの方がよかったのでしょうが、傷つきやすそうで気になります。そんなに奥まっているわけでもないのですぐに何かにぶつけそうです。

早めに保護フィルムを貼らなくては。今のところamazonにはこれしかいないみたいです:

(追記):百均で適当な液晶保護シールを買ってきて貼ってみたのですが、画面が曲面になっているため、端っこが浮いてすぐはがれてしまいました。これは専用のじゃないと厳しいかもしれません。。。

ディスプレイの情報量が少ない

これも大きさや軽さに直結するのでしょうが、やはりディスプレイに表示される情報量が少ないです。

上のLINEの通知でも書きましたが、LINEであれば送信者とメッセージが別画面になります。

また、待ち受け画面に表示できる情報も少なく、何かしたければ基本画面を切り替える必要があります。

操作しづらい

ボタンが一切ないタッチパネル方式の製品の上に画面上にガイドも少ないので、操作が時々わからなくなります

Blazeの時は戻るボタンになっている物理ボタンがあったので、とにかくそれを押せばホーム画面に戻れました。

vivosmart4は間違って何かの機能を選んだ時にそこからどうやって戻ればいいのか直感的にわかりません。

まあ、これは慣れかもしれませんが。。。

(追記) : ディスプレイ下の灰色の横長のバーのところが戻るボタンでした。

今のところ致命的な欠点はない、Body Batteryに期待

Garmin vivosmart4についてきたステッカー

なぜかこういうステッカーがついてました。昨日を超えて行け!みたいな感じでしょうか。トライアスロンとかの分野でもGarminは有名なのでこういうコンセプトなのかもしれません。

何やかんや細かいところは気になりましたが、すべてコンパクトさと軽さとのトレードオフの話なので、今のところ大きな不満はありません

これから使っていくといろいろ学習されて、私も使い方を学習して、いい感じなっていくのではないかと思います。

特に期待していたBody Batteryがどうなるかは明日以降楽しみです。

またレビューしていきたいと思います。

(追記): Body Battery機能のレビューをしました

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