Raspberry pi で Amazon Prime Music が使いたい – 準備編

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Marantz(マランツ) HD-AMP1

Raspberry pi + Volumio + USB-DACで快適な音楽再生環境を構築しました。

USB DAC を中心にしたオーディオ環境の刷新(再生環境検討編)
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が、人間の欲というのは限りないもので、さらに改善したいという欲求が。

それは… Raspberry pi 3 + USB-DAC でAmazon Prime Musicが聴きたい!というものです。

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Volumioではローカルの音楽と有料版Spotifyしか使えない

この記事を書いている時点ではVolumioはローカルの音楽再生にしか基本的には対応していません。

プラグインを追加することでSpotifyも再生できるようですが、残念ながら有料会員しか使えないようです。

スマートでない現状

では、現状Amazon Prime Musicをどうやって聴いているかというと、USBケーブルを物理的にラズパイ(Raspberry pi)から抜いてスマホなりタブレットなりパソコンなりに刺しなおしています

なんとも原始的な方法でスマートではありません。

しかも、パソコンで再生すると無駄に電力を食うし、スマホやタブレットだとバッテリーを食ってしまいます。また、それらをAmazon Prime Music用に使っている間、その機器は使用不可能となってしまいます

かといって、Amazon Prime Music再生用に専用のタブレットなどを用意するのも無駄な気がします。

電力面でも便利の面でもRaspberry piだけで完結したい!というのが人情です。

そうだ、VolumioをやめてRaspbianにしよう

色々と考えた挙句、出た結論はVolumioをやめればいいじゃん、というものです。

Volumioは確かによくできた環境で、誰でも簡単にローカル(やNAS)にある音楽を再生できる環境ができてしまいます。

しかしながら、もう一歩便利さを求めようとしたときには物足りなさを感じるのも事実です。

そこで、RaspbianというRaspberry pi用Linuxをインストールしてやればいいのでは?と思いました。

Volumioが音楽を再生できるのはmpdというlinux用ソフトのおかげなので、これをRaspbianに入れてしまえばほぼ同じことができるはずです。

また、RaspbianにはGUIがあって、Chrome(といかChromium)が動くので、Web版のAmazon Prime Musicが使えるのではないかと。

私の場合はRaspberry piの操作はスマホ、タブレット、PCで行いたいのですが、それもVNCを入れてしまえばできるのではないかと。

あとは、根気と時間があればできるはず!ということで実行です。

そして、予想通りいろいろな罠にはまりました。。。(続く)

Raspberry pi で Amazon Prime Music が使いたい - Raspbianとmpdのインストール
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