定額音楽ストリーミングサービスの音質ブラインドテスト

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音楽を聴く

最近、定額音楽ストリーミングサービスが話題になっていますが、Youtube上で音質のブラインドテストを行った結果が公開されています。

音質は音楽を聴く上での重要な要素の1つですので気になりますね。

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比較条件

比較対象のサービス

以下の3つのサービスを比較しています:

  1. Apple Music 256kbps AAC
  2. SPOTIFY 320kbps MP3
  3. TIDAL 1.4Mbps ロスレス

比較するのはThe Vergeの記者

音楽が好きな人から、それほど興味がない人まで集められているようです。

3種類の音楽を試聴

ヒップホップ、ポップ、クラシックの3ジャンルから1曲ずつを聞いて比較しています。

通常のヘッドホンを使用

高級なオーディオ機器ではなく、スマホが実際に使われる環境を想定したヘッドホンを使っています。

比較結果

動画はこちらです:

結論としては、「明確な差は見いだせなかった」というものでした。

自分の聴きたい音楽があるかどうかのほうが大事

確かに、私もレコチョクBestやMusic Unlimitedを使っていましたが、外で聞く分には64kbpsの音源であっても全く気にせずに聞くことができました。

また、高ビットレートの音楽はデータ通信量も多くなりますので、通信の料金にもかかわってくるかもしれません。

外で聞くことがメインであるならビットレートのことはあまり気にせずに、自分の聴きたい音楽があるかどうかを重視したほうが良いかもしれませんね。

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