iOS8.4がリリース1週間でシェア40%を達成

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iPhone

Apple Musicを引っ提げて鳴り物入りでリリースされたiOS8.4ですが、なんとリリース1週間でiOSの中のシェアが40%を超えたそうです。

Apple Musicがいかに人々の興味を引き付けているかがわかりますね。

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iOS8.xが84%を占めている

さらに面白いことに、iOS8.xだけでシェアの84%を占めているそうです。

つまり、iOS8.4だけが異常にアップデート率が高いのではなく、iOS自体比較的最新版へのアップデートを行っているユーザーが多いということですね。

Androidはいまだに最新版のシェアが低いのに比べると大きな違いです。

Android Lollipop(5.0,5.1以降)のシェアが10%近くに
9TO5 Googleによると、Android Lollipop(5.0, 5.1以降)のシェアが10%近くになったそうです。少しずつですが...

古いデバイスのサポートが手厚いのがポイント

最新のiOS8.4でも4年前に発売されたiPhone 4Sがサポートされています。

これに比べるとAndroidは各端末メーカーにアップデートが任せられていて、感覚的には2年前のデバイスに対してOSのアップデートが提供されることも稀かと思います。

もちろんiPhone 4sでiOS8.xを動かすと重かったりバッテリーが苦しいのかもしれませんが、最新のものを使えるのはうれしいですよね。

Androidももう少しユーザーに自由度が与えられないものか

Androidももう少しOSアップデートの自由がほしいなと思います。

Windowsのパソコンであれば、メーカー製のパソコンであっても、なんとかいろいろ頑張れば最新のOSが入れられたりします。

Androidはあまりにお仕着せの状態で使うことを強いられているのではないかと。

iOSよりも自由度が高いといわれているAndroidですが、それは決まったOSの上での話で、OS選択の自由度も上げてもらいたいですね。

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