Android Mのバージョンは6.0ではなく5.2になる?

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Android

Pocket-Lintによると、Android Mと呼ばれている時期Android Mのバージョンは6.0ではなく5.2になるだろうとのことです。

また、”M”はMilkshake(ミルクシェーク)になるだろうと予想しています。

果たしてあたるでしょうか?

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デモモードの時計表示がバージョンを示している

デモモードは開発者オプションの中に存在するモードです。

同記事によると、毎回デモモードでの時計表示がそのAndroidのバージョンを示していたそうです。

Android 4.4の場合は4:40、5.0の時は5:00だったとか。

最新のAndroid Mのビルドでデモモードの時計表示が5:20だったことから、バージョンを5.2になるだろうと予想しています。

この法則が正しいとするとかなり確度が高いかもしれませんね。

“M”はミルクシェーク(Milkshake)?

また、同記事では”M”と呼ばれているコードネームはMilkshakeだろうと予想しています。

これの根拠は、Android “M”の発表のイベントにおいて、Googleのエグゼクティブがつけていたスマートウォッチの文字盤がミルクシェークのような画像だったからだとか。

細かいところを見ているものですね。

”M”についてはほかにもいろいろな予想があってどれが正しいかわかりません。KitKatの時もキーライムパイというのが有力だったのに結局キットカットでしたからね。

もうすぐ答えはわかるはず

Android Mは今年の秋にはリリースされるといわれています。

その時にはいろいろな疑問がとけるのでしょう。

バージョン名とかコードネーム名よりもAndroid M自体が素晴らしいOSとなることが重要と思います。頑張ってほしいものです。

追記:結局、正式名称はマシュマロ(Marshmallow)、バージョンは6.0になったそうです。

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